メニュー

ブランド品の状態を良く見せる努力を怠るべからず。

2015年8月10日 - ブランド品 買取

さて、ブランド品の買取についてのテクニックですが、持込み時は見た目がかなり重要になってきます。

誰だって、見た目がボロボロよりも綺麗に見える物の方が評価も上がりますし、勿論ブランド品の鑑定士の人だって人間ですし、見た目が綺麗な方が印象も良いです。

 

同じ様なコンディションでも、

  1. 仕舞いっぱなしでクシャクシャになっていて、中にもゴミやホコリがチラホラ。
  2. 綺麗に掃除されてて、型崩れもそれほど目立た無い状態に修正されている。

 

上記2点の内、あなたが初見で高評価を与えるとしたらどちらですか?

勿論この場合誰だって2番ですよね、鑑定をする方も同じ心境だと思います。

 

この様に見た目は重要なファクターになっていますので、出来る限り綺麗な状態にしておきましょう。

 

単純にゴミやホコリを取り除くだけでも違った印象にはなりますが、ここはもうひと手間加えて、みましょう。

仕舞いっぱなしのバッグや財布、色によっては目立ちませんが、表面にも汚れている場合も多々ありますので、乾拭きをしておきましょう。

 

本革の場合はシミになるので、水分は使えませんが、コーティング素材や合成皮革の場合は、かなり薄めた中性洗剤の溶液で拭く事が出来ますので、その後乾拭きして油分な水分は取り除きましょう。

 

後よくあるのは金具の錆ですね、真鍮製品に多い事は緑青の発生です。

これは名前に「錆」とは付いていますが、錆の様にこびりつきの激しい物では無く、擦ると取れますので、爪楊枝の先などで削り取って行きましょう。

 

最後に型崩れはバッグ本体ならクッションの様な物、新聞紙やタオル等を少し多めに詰め込んで、ハンドルの矯正も含めてハンガーにぶら下げておきましょう。

クローゼットの外に出した状態で掛けておく事が出来れば、陰干しも出来るのでベストです。

 

この様に少しの手間で印象も変わり、普段の状態のままに持ち込むよりもよりも高い金額の買取を望めるのであれば、やらない方が損です。

仕舞いっぱなしの物でない場合でも、少しの掃除で印象は格段に変わりますので、実践しておいて、悪い事はありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です